みなさん、今までの『わおーん』記事は楽しんでいただけましたか?

当初、シロの写真を載せたのは、ブログネタがなかったからというのもありますが、何よりもイギリスに行っている間のワタシの癒しのために、シロとの思い出日記をつけておこうと思って始めました。
そのために、何枚も何枚もシロの写真を撮りました。全部で464枚になりました。たくさん撮ったように思うけど、私としては全然まだまだ足りません。もっともっと、シロの写真を撮っておけば良かった。もっともっとシロとのことを記事にしておけばよかったと思います。
シロは、2009年6月24日に死にました。3歳と10ヶ月でした。
臆病でカミナリとか雨をひどく怖がる犬
皮膚病が最期まで治らなかったりして獣医さんにたくさん通院した犬
手間のかかる犬
だけど…
本当に賢い犬
本当は心の優しい犬
本当に本当に良い犬でした
甘えるときは、『キューン』じゃなくて『グゥォーーー』って喉を鳴らして甘えてくる犬でした。

私は一生シロのことを忘れません。
シロがどんなに素晴らしい犬だったか。どんなに優しい犬だったか。どんなに私を元気つけ励ましてくれたか。そして、
私がどんなに酷いことをシロにしたのか。
絶対に忘れません。許してとは言いません。許されないのは当然だから。

シロ、ごめんね。それから、とってもとってもありがとう。
生後1ヶ月のシロ

生後二ヶ月くらいのシロ

シロ、もし天国という世界が存在するなら
優しくって全能で全ての中でもっとも素晴らしい飼い主の犬になって、最高に幸せな生活を送ってください。私や他の人間なんか、待たなくて良いよ。もうお留守番したり待たなくて良いんだよ。楽しく暮してください。いつも忘れません。いつも、シロが幸せであるように安らかであるように願っています。

いつも、シロの記事にお付き合いくださり有難うございました。このブログは、このまま継続していくつもりです。シロが死んだ事情などは、ここに書くことは出来ません。ただただ、シロに申し訳ないとしか…。。
シロとの散歩道を一人歩くと、シロが一緒に散歩しているような気分になります。私が死んで、もし天国が存在するなら、地獄に落ちる前に神様に頼んで、シロの様子を見に行きます。
シロは本当に本当に優しい犬だから、また『グゥォーーー』って喉をならしてこっちに歩いてきてくれるような気がします。