こんにちは!!!電圧計です
諸々の諸事情で、今年9月からイギリスに行こうと計画を立てました。
イギリスに行くまで、そしてイギリス行ってからの私的私流のお話です。お付き合いください。

ビリビリに刺激的で夢いっぱい腹いっぱいのブログ
by voltmeter-2010_IS
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the new school of English
ケンブリッジにある語学学校。アットホームで初心者向けらしいのです。


利用した現地の留学代行。メールでのやり取りになります。親切だし返信も早いです。ロゴは私が勝手に作りました。
カテゴリ:えげれす( 24 )
かえってきました。
とうとう日本に帰ってきてしまいました。うう涙

みなさん、1年間お付き合いくださり有難うございました!なんか、最後の方は超適当で今もかなり出来事ふっ飛ばしてますが、これがこのブログの最後の記事です。

本当に有難うございました。
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by voltmeter-2010_IS | 2010-03-04 20:21 | えげれす
アレキサンザー・マックイーンに捧げる
今日の記事は、イギリス出身の才能溢れるデザイナー、アレキサンダー・マックイーンに捧げます。
本日、2月11日に、自宅で亡くなっているいるところを発見されたそうです。個人的に、彼の初期の作品が好きでした。享年40歳。まだまだ若かったのに、残念です。
彼は、最近の有名デザイナーにしてはとても珍しく、なんとデザイン学校に通わずに才能を発揮し、あそこまで上り詰めた人です。高校を卒業後、イギリスの仕立て職人のもとで働き、長い歴史と誇りあるイギリスの仕立て技術を身につけた、本当にイギリス生まれのイギリス育ち、イギリスが生んだデザイナーです。彼がこんな過去形で語られるなんて、思いもしませんでした。とても悲しいです。



昨日はマンマミーア行ってきました!
イギリスに来たからには、ミュージカルを見なくちゃと思って、『レミゼラブル』と『マンマミーア』を見ました!

個人的にはレミゼラブルは一回観るだけで十分。
マンマミーアは何度も観たい!!!

舞台中で歌われる曲は全てABBA
最後は総立ちで、まるでライブみたいに俳優と一緒に歌います!楽しかったー!!!

そうそう。何か思い出になるもので、これからも使えるものを買いたいと思って、フィルムカメラを買うことにしました。日本でも買えるの知ってるけど、値段はこっちのほうがちょっと安いらしいし、ケンブリッジで買って、ケンブリッジの写真を撮るのも良いなと思って。

でもそんなに腰が抜けるような値段ではなくて、2万円くらいが上限みたいです。むふふ
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by voltmeter-2010_IS | 2010-02-12 03:27 | えげれす
好きな曲を



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by voltmeter-2010_IS | 2010-01-20 06:11 | えげれす
大大大セール中ですよ
現在イギリス中どこも(推測ですが、ほぼ9割どこもだと思います。)セールの真っ只中です。
ほほほ
ということで、電圧計も
All Saintsというところで、スカート買いました。
£75£37.50

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また変なスカート買っちゃったよ~。。うふふ お習字の先生が喜びそうな変なスカートです。早速明日学校にきて行きます。

ALLSAINTSのサイトへ行く

ロンドンへもOxford street(ロンドンでデパートや服屋さんが立ち並ぶ大きい通り)の様子を見に£50ほど握って行こうかと思います。


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by voltmeter-2010_IS | 2010-01-04 05:52 | えげれす
ロンドンの丘の恋人たち~Kiss Kiss Kiss!!!~
『もし大晦日と元旦の予定がないなら、私達と一緒にロンドンへ行く?』
というSam(英国人で学校のSocial organizer)の人に誘われて、彼女の友人と、同じ学校に通う日本人のSさんと一緒にロンドンに年越しに行きました!

ビックベン周辺で行われる花火が見れるところを探した結果、この池(Canada Water)の近くにある丘が人もそんなに混まなくてよい!ということで、この近くに宿をとりました(YHAです)
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Canada Waterという地下鉄の駅のすぐ近くです。

この池の近くの(というか奥に見えてる)ショッピングモールで昼食をとって、今日の夕食をお買い物
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2階のフードコートで昼食をとりました。クリスマスの期間がどこも閉まってたのに、年末はどこも結構営業してるんですね~
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誘ってくれたSam
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Samがチョコレートトリュフをくれました
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にやにや

YHAのミラクル三段ベット
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ベットの下に大きな荷物いれがあって「これ、入れるんちゃうん!」って入りました。アホ
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出るのがちょっと大変でしたが(笑)
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地下鉄Canada Waterの駅にて
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ここからその丘のあるLondon bridgeに行きます

丘からの眺め。夜景がすごく綺麗でした。本当にロンドンを一望できます。真ん中正面に見えてるのが、ビックベンです。その周辺で行われた花火がよく見えました。
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ちょっと写真はうまくとれませんでしたが…汗

これが題名の由来になったKissしまくってるカップル
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てゆうか、彼らが思いっきり私達の目の前で立ってて、ビックベンとかロンドンアイが見えなかったんですよ!ちょっとどいてよ!!!って思ってたら、カウントダウンが始める(花火がはじまる)少し前にどこかに消えてくれてよかったです!キスは周りをよく見て、他人に迷惑がかからないように気をつけましょう!!!


残すところ英国滞在もあと2ヶ月!!早い!!!→人気ブログランキングへ
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by voltmeter-2010_IS | 2010-01-02 21:47 | えげれす
Am tired of being an alien.
なんだか、"外国人"であることに疲れを感じはじめてます。
それでも「イギリスは、平均とくらべると随分色んな国の人が混在してる国だよ」と言われるのはわかってるんですが、それでもやっぱり私がガイコクジンであることに変わりはないわけで。

こんな言い方したら、多分誤解を招くだろうし、嫌悪を抱く人もいるでしょうが…
私にとってはやっぱりヨーロッパは少なくとも英国はやっぱりヨーロッパ人の社会です。白人社会...だと思います。

みんな「人種差別をする人なんてよっぽど教養のない人がすることだ。もう差別なんて過去の話だ。」なんて言うひともいるけど、私にとってみれば差別なんてなくなるわけがないし、事実、普通に日常的に差別はあると思います。それが意識的にしろ無意識にしろ。 だって、しょうがいないじゃないですか。自分と見た目も言語も文化も違う人間が目の前にパっと現れて、その人と「ハイ!仲良くしてください!偏見はだめですよ!」とか言われても、無理があるでしょう? 結局、生身になってしまえば、人間だれしも保守的になってしまうものではないかと。 同じ日本人同士だって状況によっては"差別"してしまうときだってあるのに。。

少なくとも私はそうです。

それでも、理解はできないかもしれないけど、受け入れよう。 尊重しよう。 そういう人間でありたいと目指してはいますが。。咄嗟の行動には自信がありません。 咄嗟に働くのは動物的な本能だから。この本能をコントロールするのは難しいです。


それも、ボーダレスの社会になって、多くの色んな人が、ばんばん"自分たちの国"に入ってきて、目の前に現れて、生活し始めたら、しかもそのスピードは加速する一方だったら、誰でも"自分たちの文化やそのようなもの"がうねりながら変化しているのに底知れない"消えるかもしれない"という本能的な、というよりもむしろ"遺伝子の存在"に関わる恐怖を感じて、保守的になって"自分たちの国にやってきたガイコクジン"を排除しようと行動してしまうのは自然だと思います。

そのどんどん固さを増して分厚くなっていく殻を、内側から理性によって、力いっぱい開けようって、殻を開いて外をみてみたら、変化していく世界もそうそう悪いものじゃないよって、そう教育されてきたと考えています。




stingのEnglishman in New York

この曲は、イギリス人でone man showで有名なQuentin Crispという人をモデルにした曲だったそうです。(私のヒアリング能力ではそう思ったけど、確かじゃないです。でも多分そうだと思う。。) この人は同性愛者で、英国だけでなくアメリカにも、同性愛者の存在を世間に知らせた存在でもあったそうです。後にニューヨークで暮していたこともあるそうで、そのときをイメージして作った曲なんだと思います。彼の人生は私にとってとても興味深いです。もっと調べようと思います。1908-1998



なんでかは分からないんですが、私が強く影響をうけたり衝撃的だったり深く印象に残る人ってだいたい同性愛者なんです。ジア・キャランジしかり、彼しかり。。ものすごく激しい人生なのに、本人の中の中はすごく傷つきやすくて純粋で、純粋過ぎるからこそ激しく生きざる得ないような人生。そしていつも激しくってギラギラに美しいのに、いつもどこか寂しさとか諦めの影がある。




差別、同性愛者.....どれもみんなエイリアンなんですよね。
日本では私が"自分たち"だったから、英国で"ガイコクジン"を体験できたのは貴重な体験でした。 旅行してるだけじゃ、"カンコウキャク"として扱われるけど、実際に滞在して暮してみてはじめて"ガイコクジン"として扱われる。 「あ、アジアンだ。中国人? どちらにせよ、貴方はアジアンね。」というその視線や、ときどき出会う"自分の国や文化や言語"に対する(ときに大きな)誤解や、"本当"とはかけ離れた日本へのイメージ、そういうのに、最近疲れてきました。


折り返し地点にきたようです。

電圧計 書
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by voltmeter-2010_IS | 2009-12-29 18:52 | えげれす
旅行いってました
お久しぶりです。両親がやってきて、主にスコットランドを中心にしばらく鉄道旅行しておりました。
写真は残念ながらほとんど撮ってないです。

でも、スコットランドは本当に綺麗でした。すごく寒くて雪と氷ばかりだったけど。
もしかすると、イングランドよりもスコットランドのほうが好きかもしれないです。冬の雪と氷のせいで電車とまったりして身動きが取りにくくなるのは困るけど…あの荒涼としてて厳しい自然の美しさとか、エジンバラのまさにチャールズディケンズのクリスマスキャロルのお話の中を歩いているような町並みとか、すごい好きです。

今は、両親と別れて(多分今頃彼らはもう日本に着いているころでしょう)、寮にいます。


色々思うことはたくさんあって、書きたいこともたくさんあるんだけど…もうちょっと自分の中で整理してから書きます。たっぷり時間もあるしね。大学探しも本格的にしないといけないし。

それでは皆さん良いお年を!!!
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by voltmeter-2010_IS | 2009-12-26 19:13 | えげれす
フェアじゃないし馬鹿げてる
世の中には色んな差別があるけど
その中で、歴史や第二次世界大戦が根本的な理由になってるものってありますよね。

戦争も虐殺も全ての地獄絵みたいなことは、残念ながら事実で
伝わる上で脚色がどのようについたとしても、やっぱり本当にあったことはあったのだと思います。

『自分の家族が、同胞が、こんなにも無残に殺された。自分の人間の尊厳がこんなにも簡単に投げ捨てられた。』
当事者の恨みや傷の深さは、私の想像をはるかに超えている。

だけど、
それを理由に子々孫々まで、まだこの世に生まれてもいない子まで、その恨みを延々と伝えて、その子もまた恨むように仕向けるのはフェアじゃない。
電圧計は、そう感じるんです。

第二次世界大戦が終わって、もう64年が経ちました。
言葉を変えれば、まだ64年しか経ってないこの世界では、まだどこかで戦争が続いてて、まだ人は次の第三次世界大戦が起こる可能性を捨てきれない。

でも、
私たちは、戦争を知らない。
私たちは、今しか知らない。
被害者の子孫も、加害者の子孫も、まだ生まれたばかりじゃないですか。その子に何も罪はないはずなのに、なんで昔の大人たちの愚かな行為のせいで、またその罪や憎しみを背負って生きないといけないんだろう。

歴史や戦争の事実を認識するのは、とても大事で必要なことだけど
罪や恨みまで背負わせるのは大人のエゴだと思う。それは、フェアじゃないし馬鹿げてる。
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by voltmeter-2010_IS | 2009-10-19 16:23 | えげれす
windsorの女王様
学校のsocial activityに参加して、windsor城に行って来ました。
なんか、ものスゴクフリーなツアーって感じ。
バスでwindsorまで40人くらいの留学生の(色々な語学学校からの)寄せ集めって感じで、現地まで行き。お城に入ったところで、自然解散。16時30分にバスまで戻ってきてね~サヨナラ~。です。

ミケーラとキアラ、ドイツ人のマテアスとラトビアから来たご夫人と一緒に巡りました。

お城に入る前に、兵隊さんの交代のパレードがあったので見ました。
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警察のおっちゃん…すごい堂々としてるし 笑
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本当に、ハガキなんかで見たそのまんまの格好だわ~
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お城の中に消えていきました


さて。気を取り直して、城内へ
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お城らしいお城!

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右側の建物が教会です。ヘンリー8世のお墓もあった!興奮!
礼拝堂の中にガーター騎士団の紋章(?)が並んでる部屋があったんですが、その中に日本の王室の菊の紋章がありました!日本の天皇もガーター騎士団の一人なんだ!


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奥に広がる建物が、女王の住まいです。土日は女王はこのwindsor城に滞在するのが常らしく、この日もこの中で過ごしてたようです。

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ぴくりとも動かない兵隊さん

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たくさんの観光客が色んな国から来てました

ウィンザー城周辺で飲んだホットチョコレート
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結構寒くて、イタリア人は寒い寒い言ってました。ラトビアのご夫人とドイツ人は平気そうでした。私は…うーん冬だの~って感じでした

ウィンザーのショッピングセンターの入り口
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有名なアーケイドらしいです。


なんか、最後の方はみんな疲れ果てた感じでした。うーむむむ。

明日は、ゆっくりケンブリッジで過ごしたいと思います。ではでは去る前にクリックお願いします→人気ブログランキングへ
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by voltmeter-2010_IS | 2009-10-18 05:00 | えげれす
GO 英国!!!
皆様~~電圧計、とうとう!やっと!明日、イギリスに飛びます!

現在、成田空港周辺のホテルにて宿泊中☆
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明日から、日本とはしばしお別れ。お母さん体に気をつけて元気に暮してくださいね(涙) とか思うと、ちょっぴり寂しい…。。
皆さん、イギリス行くまで本当に山アリ谷アリでしたが、応援していただいて有難うございました。半年間ですが、電圧計、健康に気をつけて行って参ります!!!


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行きます。
行ってきます。
行ってまいります。


だけど、

心と血はいつでも繋がっているよね。
姉妹だもの

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by voltmeter-2010_IS | 2009-09-23 21:05 | えげれす